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任意後見 制度は、将来の“もしも”の場合に備えて、自分の権利を最大限に守るための制度です。
元気なうちは何も変わりませんが、将来、もし認知症などで判断能力が低下してしまった時には、信頼できる家族や親族などに、財産管理や様々な手続きなど
を代理してもらうことができます。
≪ 契約書は公正証書で作成します ≫
自分がまだ元気なうちに、「誰に」「どこまで」の範囲を、「いつから」
任せるかを、自分の希望通りに決めて契約しておくことで、イザ!という時になっても安心
です。
同様な制度として、(法定)成年後見人があります。
こちらは、すでに認知機能が衰えてしまった場合には役に立ちますが、家庭裁判所が
後見人
を選び、その管理する範囲や内容を指示することになるので、なかなか自分の希望通りにはいきません。
●任意後見のメリット
@信頼できる家族などに任せられるから安心!
A外部の人(成年後見人など)に関与されない!
B成年後見制度の利用費用よりもお金がかからない!
●任意後見のデメリット
@天涯孤独で身寄りの無い人は利用が難しい…
A認知症や知的障害がある人は利用できない…
裁判所が選ぶアカの他人ではなく、自分で選んだ信頼できる人(家族や身内)に任せて、自分の希望に沿った生活を続けることを望むなら、任意後見契約がおすすめです!
分かりやすい説明資料を用意しております
契約の内容や必要な手続きなど
詳細については、お気軽にお問合せください
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